被災地に平安が訪れますように 日本人が真心を発揮し団結し どのような困難も乗り越え真なる日本人の復興を成し 世界と日本が平和になりますように
戦国の世を天下統一に導いたとされます
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康

この三武将にはそれぞれ
明智光秀・千利休・天海僧正という有能なブレーンもしくは配下がいました

この三人は武士・茶人・僧と職業は全く違いますが同じ魂
あるいは同じ守護神であり一貫して同じ目標を持った人物達であるようです
導く役目です

大国主の写し世での姿でもあります八咫烏は神武天皇を導きました
そして明智光秀は朝廷から賜り、惟任日向守光秀という名乗りでした
極まる戦乱が光秀の平和への意志を固め継がれてゆきます

その霊脈を見てみますと聖徳太子から続いており
戦国からの天下統一、明治維新、そして敗戦により天皇陛下の魂が蘇るまで
更にこれから日本人が覚醒してゆくまで繋がっている一大守護です
そしてこの霊脈には混沌の最中、平和を願い祈る人々の意志が大きく共振し働いていました

戦国からの天下統一
明治維新
大東亜戦争敗戦により天皇陛下の魂が蘇る
これらには日本覚醒の型が込められています


織田信長・豊臣秀吉・徳川家康はそれぞれ
スサノオ・石屋・弥勒
これは時世です
スサノオの働きは天災などの荒療治も含まれます
神話では大国主はスサノオに見込まれますね
世に言われるような信長と光秀の間の不和は無いようです

明智光秀・千利休・天海僧正の移り変わりは日本人
あるいは人々が目覚めてゆく導きの型です

信長は戦の終息を早め
秀吉は金銭や情報などを活用し天下統一の型を作り
家康はより人が望む世を目指し泰平を築きました

明智光秀・千利休・天海僧正は大国主、導く者
大国主は神話で二度殺されて試練を超え本物になります
大国主は政の神でもありますが写し世では潜んだ状態になります


江戸の世が泰平であるよう力を注いだ天海僧正
風水や統治、宗教界の立て直しなどあらゆる手を尽くしています

人間は一人の力ではそれほどの知恵や力量を発揮し得ません
様々な助力を得て大きな力を発揮するには、それだけ曇りのない大きな調和・和合が必要です

天海僧正の後ろには最澄や空海を始め過去の覚者達がたくさん協力しています
それは全てを賭けるというくらい一心に純粋に世の泰平を想ってきたからのようです
人々の苦しむ世を終わりにしたい
悟りを開く為の真理の追究よりも天下泰平に使命を持っていました

そして戦乱の世は完全に終わり永い泰平に入りました
神界・仏界・政治の調和です
ここまで神と通じた政をした人物は聖徳太子以来のようです

家康や他の人を尊重しながらも重要なポイントになるほど力量を発揮して
神社仏閣の建てる場所は今の時代にまで重要な役割を果たしています

江戸幕府が長く泰平を築けたのはその為で
この間に日本全体に協調し合い創意工夫でやりくりするという大和魂を少しずつ揺り起こし
開国後に日本が世界の文化文明を吸収し経済的発展する土壌が育まれています


「心しらぬ人は 何とも言わば言え 身をも惜しまじ 名をも惜しまじ」光秀
「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」龍馬
この二人は揺ぎ無い目的があるような似ている句を残しています

明治維新では明治の志士達が活躍し無血開城を成し遂げました
武士は日本の大事の為に刀を置き武士の時代は終わりとなります
大志、心一つ、大和魂が現れました

維新で重要な役割を果たした坂本龍馬は自身を明智光秀の子孫と名乗っていました
血筋はわかりませんが確かにこの働きには同じ霊脈が通っています
この霊脈は江戸の始まりと終わりに関わることになりました
江戸時代は日本の為に特別に用意されたものと言えます


第二次世界大戦・大東亜戦争で日本は敗戦
飢えに空襲そして原爆が投下されるに至りました

お国の為に、戦争が終わりますようにと命を賭した英霊達の多くは天昇っており
アジアの植民地支配も撤廃してゆきましたが
日本の天命は世界平和であり平和な世界を広めてゆくことですから
加護が遠くなってしまい様々な苦しい状況と原爆投下という形になりました

しかしここで天皇陛下の魂が蘇ってきます
自分はどうなってもいいから国民は助けてほしいとアメリカGHQのマッカーサーに直訴します
天皇陛下の御働き、本当の天皇の魂が地上に顕現します
マッカーサーは後に「天皇の姿を通して神を見た」と書き残しました
国民を想い焼け野原と化した土地を兵もつけずに巡る天皇陛下の姿に世界中が驚きます
これは日本人、地球人全ての本当の姿です

そして敗戦後の凄惨な日本国内の様子を見た陛下は「二度と戦争をしたくない」とマッカーサーに言われ
天命から遠のかないように加護が得られるように
平和憲法も現われて平和な昭和の時代に移行してゆきました
天命が発揮されてゆきますと災難や自然災害は無くなってゆきます

天皇家は明治維新から江戸城に移り住んでいましたが敗戦し日本がどうなるのかという窮地にて蘇りました
靖国神社も江戸を巡る神社仏閣と共に風水上にあり日光に通じています
苦しい戦乱の中で各神社仏閣にて平和を祈る流れが少しずつ天皇陛下と共振し合い後押ししていたのです

江戸城は風水は有名なところでは北極星-日光-江戸城
そして天皇家に縁のある宇佐神宮と江戸城のちょうと真ん中に大阪城があります
まるで秀吉が天下の時から天皇家が導かれていたかのようです
大阪城には現在、明智光秀の甲冑が奉られています

法隆寺なども澄んでおり荘厳で本当に素晴らしいものですが
江戸・皇居に込められた霊性・波動は街の人に自然に溶け込んでゆくような文化や日常が出来るだけ平安になるよう協調しあえるような働きがあります
東京に人が集ま理由で、できるだけたくさんの意識が和合・調和すべく全国各地から集まります

日光の二社一寺は
二荒山神社 大国主・神界と仏界を繋ぐもの
日光東照宮 徳川家康・弥勒・仏界
輪王寺 天海僧正・導くもの
堅く深い絆や意志も感じます

この日光の存在により現代文明の神界・仏界・人間界が調和するよう促すエネルギーが巡っています
江戸城(皇居)と江戸の街(東京)
日光と江戸(東京)
東(東京)と西(京都)というバランスです
西がそれまでの人類の霊性の営みを伝えたもの学んだもの吸収してきたものであるのに対して
東は今の人類の育まれている霊性という比重があります
大阪は西ですが前衛的な特徴があります


戦国の世から天下統一で戦の終わりへ
秀吉の体制から江戸幕府への移行は
情報と金銭による統制・ワンワールド・画一化世界が天命が目覚めてゆくことにより紐解かれて泰平への世が開かれることを示しています
形に魂が吹き込まれて昇華していく型です

明治維新で武士は日本の大事の為に武力を捨てる
武力解決よりも和合・大和魂を発揮し物事を治めてゆく道を示しています
今後はたくさんの志士達の和合により人類維新が起こってゆきます

世界大戦敗戦時に天皇陛下は真心を発揮し天命を現してゆくことで道が開けることを示して下さいました

これからの時代は平和推進によって世界人類を解放してゆく時です
そして皆が天命を発揮し一つとなり天の采配を現してゆく時代となります

天命、使命、惟神の心、素直な心
神の御心のままに生きることにより神の世が地上に現れてゆきます

永遠なる弥勒の世が到来します


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【2013/06/17 06:12】 | ◇天皇家・明智光秀・江戸幕府・明治維新・大本教出口王仁三郎・惟神の心
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