被災地に平安が訪れますように 日本人が真心を発揮し団結し どのような困難も乗り越え真なる日本人の復興を成し 世界と日本が平和になりますように
サントリー自販機3600台無料開放 2011/03/11(金)


NYタイムズが支援コラム 阪神大震災時の東京支局長
2011/3/11(金) 
   
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、東日本大震災について「日本への同情、そして称賛」と題するコラムを掲載した。執筆者は阪神大震災時に同紙東京支局長だった著名記者ニコラス・クリストフ氏で、日本人の強い精神をたたえ、今後の復興への期待を示した。
 コラムは「きょう、私たちの気持ちは皆、日本の人々とともにある」と訴えた。阪神大震災の取材の際、商店の襲撃や救援物資の奪い合いが見られず、市民が「勇気と団結、共通の目的の下に」苦境に耐えていたことに感嘆したと説明し、「仕方がない」「我慢」という日本語を紹介した。
 「日本の人々には真に高貴な忍耐力と克己心がある」とたたえ「これからの日々、日本に注目すべきだ。間違いなく学ぶべきものがある」とした。


「日本人には道徳の血」 中国紙、市民の冷静さを称賛
 2011/03/13(日)


東日本大震災について、中国メディアが「日本の民衆の『落ち着き』が強い印象を与えている」(第一財経日報)「日本人はなぜこんなに冷静なのか」(新京報)といった記事を相次いで報じている。2008年の四川大地震では一部で混乱も伝えられており、市民も驚きを持って報道に注目しているようだ。

国際情報紙の環球時報は12日、「日本人の冷静さが世界に感慨を与えている」。普段は日本に厳しい論調の多い同紙だが、「(東京では)数百人が広場に避難したが、男性は女性を助け、ゴミ一つ落ちていなかった」と紹介した。

中国中央テレビは被災地に中国語の案内があることを指摘。アナウンサーは「外国人にも配慮をする日本に、とても感動します」と語った。

報道を見た北京市の女性(57)は「すごい。日本人の中には『道徳』という血が流れているのだと思う」と朝日新聞に語った。


被災地を見た中国現地の声

 「日本人は被災したが、中国人にいい授業をしてくれた」

 「教育の結果だ。GDPで得られるものではない」

 「冷静さに感心。学ぶべきものが多すぎる」

 「『震撼』の一言だ。このような民族は必ず困難に打ち勝つ。日本人に敬礼」

 「四川大震災に涙を流したが、日本の大震災には驚嘆した」

 「日本民族は尊敬に値する。東洋人の誇りだ」

 「尊敬する。人々の無事を祈る」

 「『恐ろしい』民族だ。巨大な天災の前で、人間の善を持ち続けられるなんて」

 「感動した。心の奥から。魂が」

 「『差』は比較のためにあるものだ。昨日テレビを1、2分見ただけで、その差を感じた」

 「世界に尊敬される民族だ。対照的に某国は大きく装っているけど、使い物にもならないし、見るにも堪えない」



「じっとしてられない」 ベルリン、日の丸掲げ連帯集会
 2011/3/13(日)
 

「じっとしていられない」--。ベルリン中心部の市庁舎前広場で13日、東日本大震災の被災者に連帯を示す集会が開かれた。約100人が赤、白のシャツで日の丸の形に並び、犠牲になった人々を追悼した。

 主催者のニコラス・ヤコービさん(38)によると、フェイスブックでの議論がきっかけ。「一人一人の力は小さいが、力を合わせれば助けになれることを示したい」という提案に次々に賛同者が現れ、地元ラジオも参加を呼び掛けた。

 参加者の一人、元ジャーナリストのアンネマリ・タマンナイさん(60)は「復興支援や献金で力になれる。私たちは日本の味方だ」と話していた。



江頭2:50が自らトラックを運転し被災地に支援物資を届けた。
ボランティアでやった宣伝しないで


大川興行所属のお笑いタレントで、数々のバラエティーで"伝説"を
作ってきた男・江頭2:50(45)が自らトラックを運転して東日本大震災の
被災地・福島県いわき市の避難所に支援物資を届けたとの目撃情報が、
mixiやTwitterを中心に広がった。福島第一原発の事故の
風評被害により、同市への物資の運搬を拒否するドライバーが多くなっていると
言われるだけに、本当であれば被災者を救う勇気ある行動だ。


ローマ法王「日本の被災者のために祈りを」
2011/03/13(日)


バチカンのローマ法王・ベネディクト16世は13日、東日本大地震の被災者のために祈りをささげようと呼びかけた。

ローマ法王は13日、サンピエトロ寺院前の広場に集まった信者らを前に、自宅のバルコニーから説話し、「地震と津波の被害を見て、私たち皆がショックを受けた」「私の魂は、あのような災害を前に、尊厳と勇気を持った親愛なる日本の人々と共にある」と話した。

その上で、「日本の被災者のために共に祈りましょう。肉親を失ったり、ケガをした人々が励まされますように。また、勇気ある日本人が助かるように、救急隊に力をお与えください」と述べ、日本の被災者や援助に当たる関係者のために祈りをささげようと信者らに呼びかけた。



渋谷でデモ「原発は即刻停止せよ」…中国メディアが注目
 2011/03/20(日)


  東京都・渋谷で20日、反原発デモが行われた。参加者たちは、「原発を即刻停止せよ」などと書かれた黄色いプラカードを掲げ、
シュプレヒコールをあげながら行進した。中国新聞社など中国メディアは同デモに注目し、自国向けに記事を配信した。

  デモは全国労働組合交流センターや学生組織が主催した。
東北関東大震災で東電の福島第一原発が事故を起こしたことを受けたデモで、
1000人近くの参加者が集まったとの見方もある。警察官約100人が出動し、秩序の維持にあたった。

  デモに参加者のひとりは、地震発生から1週間が経過してもなお、物資や医療要員が足りず、
改善が見られない被災地の現状を紹介し、「これらはみな日本政府の原発への過信が生んだもの」と主張した。
福島第1原子力発電所での放射線漏えい事故は震災救援の大きな障害となっているとし、
「即刻すべての原発を停止する必要がある。今回の原発事故は想定外の損失と混乱を引き起こした。
東京電力の情報の透明度には疑問が残る」との考えを示した。

  また、原発で働いていたことがあるという男性は、「福島原発の作業員は一番の被害者。
厚生労働省は作業者の被爆基準を100ミリシーベルトから 250ミリシーベルトに引き上げたが、人
の命を何だと思っているのだろう。
なぜ作業員が最終的責任を負わなければならないのか」と憤(いきどお)りをあらわにした。


仙台七夕まつり開催目指す 復興と鎮魂のため
2011/03/22(火)


 「仙台七夕まつり協賛会」の鎌田宏会長(七十七銀行会長)は22日、今年も例年通り8月6~8日の日程で祭りの開催を目指す意向を明らかにした。東北三大祭りに数えられ、全国的にも有名な一大イベントを途絶えさせないことで、東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市民や東北の人々を元気づけたい考え。
 鎌田会長は「豪華絢爛とはいかないかもしれないが、復興と鎮魂の意味を持たせた七夕まつりにしたい」と話した。
 協賛会は今後、例年メーン会場となる仙台市中心部のアーケード街の安全状況を確認。商店街など関係各方面と運営方法を協議する方針。
 仙台七夕は戦争で中断したが、1946年に復活。その後は途切れることなく毎年開かれている。くす玉を付けた独特の吹き流しで知られる。


台湾からの震災義援金が100億円を突破!「桁外れの支援」「感動とか感謝とかのレベルを超えている」と驚きが広がる
2011/04/03(日)


台湾当局のまとめによると、東日本大震災の被災者への義援金が1日までに、官民合わせて計100億円を突破した。正確には37億3833万台湾元で、日本円換算で約106億9000万円となる。

米国が赤十字を通じて集めた寄付が3月30日現在で1億2000万ドル(約98億9000万円)。人口が約14分の1の台湾が同規模の義援金を集めたことは「桁外れの支援ぶり」(日台関係者)で、台湾人の親日ぶりを端的に示している。

台湾では大震災発生直後から被災者支援の輪が広がり、外交部(外務省)が震災発生当日に1億台湾ドル(約2億8500万円)の義援金を送ると表明。同月17、18の両日にはテレビ局などがチャリティーイベントを開催して寄付を呼び掛け、これまでに約9億台湾ドル(約25億6600万円)を集めた。同部が把握していない寄付も相当程度あるとみられ、実際の金額はさらに多いとみられる。



世界のビルが日の丸ライトアップ
2011/04/04(月)


ニューヨークの摩天楼でもっとも有名な高層ビルのひとつ、エンパイアステート・ビルは、東日本大震災の被災者を励まし、一日も早い復興を祈るため、今月4日に同ビルを日の丸にちなんで白と赤にライトアップすると発表した。さらに世界の著名な高層ビルやタワーにも呼びかけ、同様に紅白のライトアップを世界各地で行うという。

 エンパイアステート・ビルは折々のイベントや話題にちなんだライトアップを行うことで有名。今回は、ジョン・ハンコック・センター(米シカゴ)、CNタワー(カナダ・トロント)、KLタワー(マレーシア・クアラルンプール)など世界の著名ビルにも呼びかけ、いっせいに紅白のライトアップを実施することにした。

 エンパイアステート・ビル側は「世界の支援を日本に届けるため、世界中のビルが手をつないで立ち上がったことを誇りに思う」と話している。



東京・高円寺で反原発デモ ネット通じ1万5千人  
 電気を使う東京が           2011/04/10(日)


 「原発はもういらない」と訴えながらデモ行進する参加者=10日午後、東京都杉並区

 東日本大震災による原発事故を受け、東京のJR高円寺駅周辺で10日、反原発を訴えるデモ行進が行われた。高円寺でリサイクルショップなどを営むグループ「素人の乱」が呼び掛け、ツイッターなどで情報が広がり、約1万5千人(主催者発表)が参加。思い思いのスタイルで「原発はもういらない」と訴えた。

 デモ行進は高円寺中央公園からスタート、ロック、レゲエ、ちんどん屋などの生演奏とともに、駅前などを練り歩いた。防護服を着た人や「NO NUKES」と書いたスケートボードを掲げて歩く若者も。2歳と6歳の子どもと参加した介護ヘルパー神山孝史さん(43)は「ツイッターで知りました。原発を止めるのは今しかない。この子たちのためにできることをやりたい」と話した。



ジャズが結んだ縁。今度は日本が楽器を受け取って
 2011/04/11(月)


ジャズの故郷、米ルイジアナ州ニューオーリンズにある有名ライブハウス「ティピティナス」が、東日本大震災で楽器などを失った宮城県気仙沼市の子どもジャズバンドに、傘下の基金を通じて楽器購入資金1万1000ドル(約93万円)を寄付した。

 橋渡し役を務めたのはジャズ愛好家クラブ「日本ルイ・アームストロング協会」会長の音楽家外山喜雄さん(67)=千葉県浦安市=。

 サッチモの愛称で知られるジャズの巨匠、故ルイ・アームストロングをこよなく愛する外山さんらは、
アームストロングが銃犯罪で入った少年院で楽器と出会い、偉大なジャズミュージシャンとして大成したことに着目。
1994年の同協会発足以来、銃犯罪が頻発するニューオーリンズの子どもたちに、

「銃に代えて楽器を」

を合言葉として約760点の楽器を贈ってきたという。

 同協会の取り組みに共感した「ティピティナス基金」関係者が外山さんを通じ、
気仙沼市の子どもジャズバンド「スイング・ドルフィンズ」が津波被害で練習場、譜面、楽器を失ったことを知り、寄付を思い立った。

 同バンドは24日、避難先の体育館前で被災者向けコンサートを予定しており、再びジャズの調べで聴衆を魅了できそうだ。自身も被災した外山さんは「今回のお返しに感激している」と話している。(2011/04/11-15:06)



米大聖堂で日本への祈り 震災1カ月、多宗派で礼拝
2011/04/11(月)


 ワシントン大聖堂で行われた多宗派の礼拝「日本のための祈り」

米首都のワシントン大聖堂は東日本大震災から1カ月となる11日、犠牲者や被災者に思いをはせる多宗派の礼拝「日本のための祈り」を開催した。キリスト教、神道、ヒンズー教、イスラム教、ユダヤ教などの代表者のほか、藤崎一郎駐米大使も来賓として参加した。

 大聖堂のサミュエル・ロイド主席司祭は礼拝の冒頭で「苦しみと悲しみに直面する彼らに力と希望を与えてください。危険と不安定の中にあって、彼らが独りぼっちでないと知ることで今と向き合う自信を与えてください」と語った。

 大聖堂ではレーガン、フォード、アイゼンハワー各元大統領の国葬が営まれたほか、10年前の米中枢同時テロの直後にも歴代大統領が参加して追悼式典が開かれた。昨年のハイチ大地震の後にも多宗派の礼拝を開催した。



被災地で、あえて花見をやろうとする避難住民たちがいる 
2011/04/12(火)


「堕ちるところまで堕ちた。これ以上自粛したら街も日本もダメになる。犠牲者のためにも、復興に向けて前に進まな­ければならない。供養して、花見をし、その第一歩としたい」と言いだしっぺの住民は語った。



茨城の暴走族が震災を機に解散、復興ボランティアへ
 2011/04/18(月)


茨城県大洗町を拠点に活動していた暴走族の解散式が17日、水戸署で行われた。今後、津波で大きな被害を受けた同町の復興のため、がれきの後かたづけや浜辺の清掃などを行うボランティアチームとして再出発する。

解散したのは、同町の高校生など15人で構成された「全日本狂走連盟愚連隊大洗連合ミスティー」。メンバーが入れ替わりながら約30年間、同町や水戸市などで、集団でバイクを乗り回し、爆音を響かせてきた。

解散のきっかけは東日本大震災。避難所などで「敵」と思い込んできた近所の大人や警察官から
「飲む水はあるのか」などと気遣われ、「暴走なんかしている場合じゃない」という気持ちが強くなったという。泥まみれになった町役場の清掃に参加するメンバーも現れた。

解散式では、暴走族の少年総長(16)が「今まで地域の人に迷惑をかけた。今後、暴走行為は行わない」などと宣誓書を読み上げた。「族旗」も水戸署大洗交番所長に手渡し、同町職員や警察官らから拍手が送られていた。総長は「これからは同じ境遇の少年たちも巻き込んでボランティアとして頑張りたい」と誓った。



被災地支援酌み温情判決 高裁、執行猶予に 
 2011/04/26(火)


 大阪高裁で開かれた大麻取締法違反事件の判決公判で、上垣猛裁判長は26日、保釈中だった男の被告(32)=大阪市=が東日本大震災の被災地でボランティア活動をしていた点などを評価、懲役1年6月の実刑とした一審大阪地裁判決を破棄、懲役2年、執行猶予5年を言い渡した。

 判決理由で上垣裁判長は、被告が募った義援金や物資を送ったり、現地に駆け付けたりしたことを挙げ「実際に社会貢献しようとしていることが認められ、服役させるよりは社会内で貢献させるのが相当だ」と述べた。

 被告や弁護人によると、被告は昨年11月に保釈された。震災発生直後から短文投稿サイトを通じて被災地支援を呼び掛け、知人とともに義援金約87万円や衣類、飲料水などの救援物資を集めた。

 また、裁判所の許可を得て公判中の今月11日に被災地に入り、仙台市にある友人宅を拠点に同市や宮城県石巻市などでボランティア41 件活動に従事。8日間、泥41 件のかき出しや物資の仕分け、炊き出しなどを手伝ったという。

 被告は判決言い渡し後、取材に「今まで悪いことばかりしてきたが、地震に接した時に『行くしかない』と思った。来週からまた被災地に行くつもりだ」と話した

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【2011/05/04 21:25】 | ◇東日本大震災 世界に響きわたる人々の真心 ~ みんな一つに ~ 東日本復興
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