被災地に平安が訪れますように 日本人が真心を発揮し団結し どのような困難も乗り越え真なる日本人の復興を成し 世界と日本が平和になりますように
宇宙は大まかに三層あります。

◇1~4現在の我々が意識する霊界も含んだ物質基盤の世界 ≪調整期の世界≫
 我々からすると地球の世界   命を育む場

◇5~8半神半人、半霊半物質の宇宙間交流の世界  ≪覚醒期の世界≫
 これから人類が迎えると言われる世界  調整期に残る古代文明の痕跡

◇9~12神々の世界 地球からその姿は星座など太陽系外の世界という形として見える

太陽系外にこれまで地球科学で想定していた物質的宇宙・惑星は存在せず、太陽系内外の惑星すべては地球次元の投影された姿で、太陽系内の惑星はそれぞれ別次元で地球のように文明の営みをしています。
地球で見る宇宙は地球次元のホログラム宇宙となり、調整期では太陽系惑星それぞれの次元となります。

宇宙で人間型生命体が住むのは太陽系の惑星のみに集約されています。
太陽次元の太陽は燃えていない緑の惑星で太陽の人々が住んでいます。
人間の最も身近なパラレルは自分と他者ですが、この太陽系惑星もパラレル宇宙と言えます。

星座は宇宙の精神構造の様々な形(八百万の神々)が投影された比喩的な姿でオリオン・シリウス・アルクトゥルスなどもそうですが、
例えばプレアデス星団の精神の特徴が多く現れた太陽系惑星Xは現在の変換前の今の地球人にはプレアデス星人に見えます。ディセンション側がアヌンナキなどと言われますね。
覚醒期に入り二つの流れに別れた各惑星のアセンション側は天使的な存在に見えます。

邪霊などとも表現されるディセンション側はマイナス思考や対立意識や唯物論にならなければ同調しないので影響はありません。
それらに対しては悪視せず驚異視もせず意識もせず、自らがそれらにシンクロする観念を持たなければ良いことです。そうしますと、それらの波長のものは地球に現れません。

すべての星座は神という宇宙根本の精神的観念の現れなので宇宙人は実際にその星座から飛来してきたというものではなく、その星座の特徴や覚醒を現している太陽系惑星や星人は人間の観念ではそのように見え、そこに意識が交差しているということです。
その精神を見ているのですから的外れではないということです。
また、その集合的意識とシンクロすることもあります。

星座の数だけ昇華の道や形があるということですね。
無限にある名前の無い星々はこれまで覚醒した方々の姿で、星座同様に地球次元においては物質的な比喩でそう見える姿です。

あの人は星になった、天に昇り星座になったと古来の観念にはありました。
流れ星が幸運の前兆とよく言われますね。
つまり、宇宙のすべてのことは何らかの形で物質的な(目に見える)形として表現されています。
人類はこれまで現れた宇宙を見て調べ内包した本当の宇宙を確認してゆく作業をしていました。

宇宙の精神構造(八百万の神々)は星座や惑星のみでなく、フラクタルにすべて人間の身体の各部位・自然界や生態系・人間の精神構造・DNA・日本のレイライン・分子構造あらゆるものに現れています。
宇宙は自然界にあり人体にも内包され人間の精神構造と共にあるということですね。

地球も宇宙すべてを内包し目に見える宇宙銀河の投影元となっています。
その投影元の内側地球はシャンバラとも呼ばれますね、守護霊・守護神の住まわるところです。
人間も同じ構造で見るものはそれぞれ自己と自己宇宙の投影となります。
パラレル宇宙ですね、それぞれ見ている世界をイメージと共に包み、すべて神々に包まれた構造です。

惑星人はすべて根本的に人間型ですが、爬虫類に影響している宇宙の精神もありますからその精神が強く現れている星人は爬虫類型星人のようにも見えることがあり、半身が魚に見える意識体もいます。
2012年12月あたりから次第に地球人類は科学も霊感でもその正確な宇宙の形をとらえやすくなってゆきます。 
人間の潜在意識が変容してゆくからです。
宇宙的知性が開花してゆきます。

銀河での大戦の記憶というものがあります。
これらは実際には太陽系惑星内のディセンション方向の記憶となります。

では前世でディセンションしたのかというとそうではなくて人間は個人の輪廻は無く、神より生まれ時にあらゆるエッセンスを頂きます。
その時に昇華できなかった、至らずにディセンションしていった流れも引き継ぐと言いますか、含んでゆき一緒に昇華させてゆくことになります。
昇華させるものがあり初めて地上に生まれて来ることが出来ますから両親・御先祖などのご縁に感謝することになりますし、それはプラスに変換する器量が生まれる可能性があることを意味しています。

調整期に入る時、地球人類と地球次元は神々の精神から誕生しましたが誕生時に上記のエッセンスの受け取りイメージを多く含んでいたので人類誕生に宇宙人が関与した情報と成り代わっています。
事実、この引継ぎがなければ急速な文明と意識の確立からの地球という太陽系集約の学びの場の形成は困難です。
そしてまた、太陽系を集約してあらゆるエッセンスを集めたような地球が無事に覚醒期を迎え覚醒に向かうという事は宇宙全体にとってとても大きな事になります。
前覚醒期の文明の痕跡はオーパーツとして地上にたくさん残っていますね。

目覚めてゆくにつれ過去の覚者と言われる方々に強くシンクロし前世に見えることもあります、共に覚醒期を迎えようと助け合う関係ですね。
ありがたいものです。
前世と目される方が重なったりすべてを知らなかったりすることがあるのはこの為です。
そして先天・後天と分けられるものではありません。

最初は自分を知る為の足がかりとして前世という観念にきっかけを頂くこともありますが本質の神我に辿り着いてゆきますと前世でもどちらでもいいというようになってきます。
業生という観念は真実の宇宙と離れていた人間の想像したもので、真実の宇宙には存在しないものです。

そして太陽系の外はすべて神、つまり人間に見えない世界はすべて神で人間のイメージと見える世界は神々と共に創造している自分の世界です。
世界は神の無い物質と見れば自分も物質という創造の世界です。
そこに自分も世界もすべて神という入口があります。

動植物達は常に自然・神々と共振し躍動しています。
自然界に神々が宿っていることを知っていた古来では自然のあらゆるものが尊ばれていました。
人間も、もともと神でしたが人間には自らのまた神である意志が必要になります。
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【2011/07/19 18:46】 | ◇アガルタ・シャンバラ フラクタル理論とホログラム宇宙論 宇宙の中心の地球
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アセンション
photn
大変内容が濃い記事でした。

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コメント
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アセンション
大変内容が濃い記事でした。
2012/01/04(Wed) 09:36 | URL  | photn #-[ 編集]
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