被災地に平安が訪れますように 日本人が真心を発揮し団結し どのような困難も乗り越え真なる日本人の復興を成し 世界と日本が平和になりますように
これまでの地球次元では物を介すやりとりをする間に成長が得られる形ですが、その本質として一時、最大限に物質世界に意識が投じられることにより、それまで無意識的に通じていたことが意識的に手に取り理解出来るようになり、宇宙を把握できる意識と意志が成長する土台が出来上がります。 宇宙の進化の土壌です。

その物質への降下作用として未完成ゆえのエゴも働いていましたが20世紀後半、物質的知性が満ちたことにより物質を介し確立してきた意識の土壌も完全に達し物質文明から宇宙的創造へ方向転換となります。

今現在では物質への方向性は一人一人分断・個体化し過ぎて進化の方向性を見失う形を作ってしまっていますが、そうなりますとその物質的文明概念は反面教師的立場で進化を促す形となります。

日本は対化・物質方向への流れが弱いので人類が誕生してから日本は他国が産む文明を取り入れる形で物質文明を発展させました。
中国、ヨーロッパと西へ向かいながら文明を取り入れてゆき20世紀後半に物質文明の成熟となるアメリカの文明を取り入れて等化・昇華方向である日出ずる国の役割は本格的に始まります。
日没する方向の文明は1989昭和終焉・バブル崩壊・共産主義崩壊で終わりののろしを上げました。
1999年、特に日本人は個人的変化のあった方が多かったと思われます。
そこから様々な立場や個性の個人や人間の真実が政府機構を含めた物質的世界観で完結された画一的世界を変革させてゆきます。

世界の形は人それぞれがその人なりに見て来たもの・捉えた世界・事実がありこれらが情報・産業・国家・画一的な科学認識や歴史という作られた幻想を融解し変容させてゆきます。
そうしますと人はそれぞれの歩みと歩き方と意志でそれぞれの道を同じ目標であるワンネスに歩いていきます。

しかし自己が確立されるまでは社会・お金・世間・情報といった基準を中心とする人生となります。
世界の文明文化を取り込んでいる日本人は本来、それらを統合昇華する才能ですから非常にその基準世界が苦しくなってゆきます。
それはルールや基準がそれほど無くともバランスを考えてゆく気風が備わっているところに、さらに様々な画一的基準が重なり合い本来の姿から離れやすくなっているからです。

しかしその葛藤が後押しし次第に日本人は昇華した生き方、価値観を見いだし現してゆき日本・世界を問わずに働く方々が多く輩出されてきます。

外国の方は日本に来れば日本が好きになり日本人は海外で世界の民族に好かれ感銘を受け日本政府や国家間という枠組みを越えて日本人の真実の姿は世界の民族に感動を呼び起こし、それにより世界の民族もそれぞれの本質を現すようになります。
神々と連なるこの働きには民族問わず同志は増えると思われます。

日本の曖昧な表現は温情であり控え目さは健全で真っ当な姿としてより強力に日本人自身と世界に印象付けられることになります。
日本人の感覚・感性・知性が繊細なのは世界の民族の特性を取り入れ統合昇華し方向を示す為です。

これは優劣や責任ということでなく日本人という民族の働きと特性です。
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【2011/06/04 21:37】 | ◇日本維新と世界平和
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感謝
業 ピロミ
リーズ様

此処では初めまして!…ですわ~

いつもありがとうございます。

リーズ様は、関西の方かと…お見受け致しましたが…

アチキは、東三河に転居して参りました。

接点が…在れば!…と、思い…コメント為せて頂きました。

間もなく…カゴメの唄が実証為れまする…

リーズ様は、如何様な活動を為されていますでしょうか?

これからも、宜しくお願いし致しまする。



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見ている世界、視界③と自己世界イメージ④が統合昇華しますと自己⑤となります。

 永遠の今・永遠の私です。

④により、いかようにでも③の形は変わります。
③は①~⑬までの高次元の営みが反映されて来た①と②の物質世界の光りをみているところ。
④はそこに自己⑤の光りや影の投影です。 ⑤自己の位置を指し示しています。

裏と表の③+④で自己⑤が覚醒しますと他者に覚醒を見る⑥ようになります。
水晶などもこの方向性を持っており満月の日の浄化が優れています。

そして、私たちは同じ⑦(等化)となり⑧でその世界が反映されます。
ミロク(567)の世です。

 個は幻となります。


③見ているのものも(体験するのも)、④想うのも(創造するのも)
どちらも私⑤(③+④=⑤)

⑤自己とは、私は宇宙、私は神、
⑥あなたも宇宙、あなたも神
⑤+⑥=⑦私もあなたも同じ
⑧私たちは八百万の神々


ミロクの意識次元になり初めてピラミッドは力を持ちます。
1・3・5・7・9奇数は和した精神の進化です。
2・4・6・8偶数は対となるそれに伴って見える形で鏡(見える世界)となります。

精神進化への象徴として太陽があり覚醒の象徴として夜に照らし出される満月。
なので人の覚醒が顕在化してゆけば太陽は燃えなくなり真実に見えてゆきます。

⑪という宇宙全ての精神に人の意識が進化しますと地球にはその全てが反映され地球は⑫という宇宙精神が現れたものとなります。
⑫はその性質の為に多くはプレアデス星として認識されています。
⑪△と⑫▽が統合され真実の地球⑬となり⑬はオリオン星です。
人類の⑨までの統合昇華が未完である間は影になるのでネガティブな存在に映ることもあります。

今後、人は覚醒される自己のその働きにより様々な働きと無限にシンクロを重ねてゆきます。
↑方向主体の自らの流れにより3次元と4次元が統合された5次元的意識(自己)がより確立され、その働きに合わせて起こる流れも人も反映力により変わってゆきます。

↑意識・想い・祈り・視点・方向性
↓行動・技能・表現・仕事・生活

この真実の姿や働きにより↓下降的意識の方向であった地球上の物事は宇宙的視点のものへと変換されてゆき、宇宙本来の流れへと地球全てはシンクロすることになります。
人は天と地を繋ぐものとなります。

人と地球は
宇宙の精神↑とそれを表す 宇宙の心↓の存在となります。

人類史において人間が降下し宇宙を把握する意識が確立され、反転し覚醒へ向かう力が生まれる本質は宇宙の育みの場である聖母の光・プレアデスの意志です。
これは宇宙の進化への意志でもあり、その昇華させる力は悪を抱き参らせる本質でもあります。

宇宙自身の進化の為に地球は①という場所から始まり月②を連ねて③~⑫全ての特性と民族などの多様性を集約しています。
私たちは①②(物質世界)に単なる物質を見ているのでなく、その高次元の進化への意志を目で捉える様々な光として見ています。これは高天原です。

①②③ひふみと順を追って自分の視点を発見し、物の中にいる視点の唯物論から出ます。
ひふみは唯物論から出るという意図もあります。

地球上に諸問題が現象化することはそれだけ進化への流れがあることも意味します。
現象化するものは過去の想念の消えてゆく姿です。

自然の秩序が消えるとは逆に絶えず循環され補正する力があるのは絶えず高次の世界で意識進化が働いているからです。
人間の身体の成り立ちや生命力も八百万の神々の働きの現れです。

【2011/06/04 21:23】 | ◇神道とアミ二ズム・スピリチュアル・聖域・高天原 神々の唄
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人類のあらゆる認識・観念と本来の宇宙や真実の私たちと違いにより世界人類には様々な混乱が起きていました。
人類が抱えること起こる問題のすべてがそこからで、霊感もまたこの認識のズレの影響を受けるものでありました。

その不和を消して神と重なる善念・愛念・祈り・感謝はとても大切なものです。
常に祈り善念を持たれている方々のこれまでの流れが常に災害やそこから起こる混乱を小難にして神性も引き寄せていました。
これらは今後より明白となるでしょう。
そしてまた、この本質とのズレが手にした真実の確信への求心力をより強く強くしていくものに成っています。

真実となる宇宙的思考・宇宙的知性が完成されてきますと感性・感覚・すべて真実へと変換され真実の姿が現れ見えてゆきますし、また愛念・善念により宇宙的思考も容易に働くようになってゆきます。
宇宙と我々の生命のすべては最高度の善意・最高度の道徳律と言える仕組みにより成り立っています。
誠にありがたいことです。
全体像は無限と言えるくらいそのような流れにより巡っています。

部分しか分からない為にネガティブに捉えてしまうという危惧により、これまで多くの聖人は思考を手放すよう言われておりました。
それは宇宙的思考が到来する時期になかったからで、宇宙的思考前の未完の思考ですと部分的な観念となるので真実とは異なるものになってしまうことが多いからです。
ネガティブな流れ・ネガティブなものは宇宙的観念が完全化していない我々の影とも言えます。
事実、これまでの人類の思考は宇宙的観念から離れたものでした。

しかし、一部分や目の前の事柄や客観世界などを全体と見て宇宙的思考と離れていた人類も、その太陽系・地球のそれぞれの部分や人類世界のそれぞれの部分など総体として一通り経験し観つくしましたので、その世界の全体像が浮かび上がるようになってきました。

そこまで来て見る世界に写し出された宇宙の意図を垣間見れるようになってゆきます。
宇宙すべての意図は地球にすべて現されているのでこの集約により宇宙の真意を捉える形が明確になります。
1999年はその潜在的土台の完成から自己が立ち上がる方向への芽生えの年でした。

完全なる真実の宇宙的知性は空空寂寂・無為自然と同じものです。
真の道理です。
完全に立ち上がるには意志と努力が必要ですが宇宙的知性が完全化してゆきますと、とらわれが無くなってゆきます。

その入口は科学のみならず、仕事であったり、自然であったり、生活・霊感・人生あらゆる観点からの真実を確信するようになります。
その中心は神我・自己の真実・真実の自己宇宙です。

それらにより物理的な宇宙が本質という観念も次第に消えてゆきます。
感覚的・体験・観念・最終的には科学的見地、あらゆる観点からで、試行錯誤や葛藤の中から立ち上がる強靭な神聖さ、または包括された精神である無為自然などの体現どちらからもです。
この③と④を統合した⑤真実の天照の光は、今後より世界を照らしてゆきます。

震災におきましても、震災に関わらずとも、最も大切なことはこれから私たちがすること・描く世界・自分に何ができるのか、一人ひとりが自己をその方向へ向けて協力し合う形となります。

現在、国会が最もな反面教師やこれまでの日本人の良くない面を演じてくれています。
これは宇宙と離れて動いているので消えてゆく姿です。
国会についてはこれまでの政治家や政治社会理念とは全く異なる、真実なる方や神人と言える方が3~4人誠にお働きになられたら真の政治に変革されるでしょう。
そうなれば行政内で良心を保とうとしていた人達も息を吹き返します。
それには、市民もより真実たる姿になっていることも必要です。


震災後にそれぞれ様々な真の心を体現された方々。
有益な情報をかき集めて公開し人と人を結んだ方。
復興と自分たちに出来ることを呼びかけた方。
現地に駆け付け行動された方。
物資や祈りやお金を届け続けた方。
譲りあい勇気を持たれた被災地の方々。

この個々の神々と連なった真なる心の行動から日本人の真実なる復興は成り日本維新・人類維新となり社会は一変してゆきます。
これまで真実の宇宙と離れ構築されてきた仕事・産業・お金・経済・エネルギー・世界の形や概念は日本人それぞれの真実なる行いによりより真実のものへ変換してゆきます。

震災前の問題は次第にすべて消えてゆきます。

【2011/06/04 19:49】 | ◇祈りと善念とシリウス宇宙論 人類維新とアセンション "私たちは宇宙"
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