被災地に平安が訪れますように 日本人が真心を発揮し団結し どのような困難も乗り越え真なる日本人の復興を成し 世界と日本が平和になりますように
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戦国の世、戦乱極まる中で名も身も顧みず戦国終結に向け全てを駆ける人達が現れ始めました。
そこには、戦乱の終わりを望み平和を願う多くの民の想いと祈りも重なり働いていました。

次第にその流れの中で「これは運命なのだな」とどこかで思う大名なども現れるようになりました。

そして、その意志は時を越え幕末の志士達に受け継がれることになります。

戦国終結・平和への願いの江戸時代も時が流れ緩慢となり、それらによる危機は幕末の志士達により江戸終焉・新体制、明治維新という形で小難に納まりました。


霧島-熊野古道-伊勢神宮-豊川神社-富士山-多摩御陵-明治神宮-皇居(江戸城)-鹿島神宮

この連なりはレイラインの中でも特に有名なもので、南の天孫降臨から神武天皇の遠征、そして天皇ゆかりの地と一連なるものです。

江戸時代が始まる時に平和への願いから江戸城(皇居)には聖地日光~北極星というレイラインが掲げられ、明治維新後に天皇が江戸城に鎮座されこのレイラインは完成されました。

首相でも書記長でもなく平和の象徴の天皇が鎮座されていることが戦乱から届けられた誠に平和を願う想いの流れとなっています。
その戦国の時に危機を回避された天皇が鎮座されている点が誠に運命的です。
天皇家に過去どのようなことがあったにせよ誠に平和の流れです。

そしてその後身でもある大本は事の始まりの亀山城を本拠地とします。


日本にある各レイラインと日本人のDNAと全ての星座はリンクしていますので真心を持ち神社にお参りされると真なる流れが開いて参ります。

人類維新となるこれから
真なる流れに連なる方々は皆、神柱になられます。


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【2011/05/27 01:31】 | ◇オリオンの日光二荒山と北極星・北斗七星・八州の鎮守の日光東照宮 神の地滝尾神社
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今のように日本と地球全体の神性化が進んでいますと、あらゆる事柄において好転反応が表れたりまた、自己が創造した事柄が自己に戻ることで神我が明確となり現象化のスピードも早まって参ります。

なので、起きる事柄・マスコミ・政治・社会・周囲の事などに対して悪視・批判精神を一切持たず、自らがより良いことを行動・想い・考え・言葉をという創造が非常に大切となりそれらは今後、最も尊いそれぞれの真の自己の調和となってゆきます。
私たち日本人にとり、この「わたし」を完結に向けてゆくことはとても重要なことで、
≪自己の成すこと、想い、言葉、存在の把握≫という自己存在の完成がいずれ神我の種となります。

エゴ的な方向は、自己完結性を欠いた状態により増幅されます。
それは価値や問題点や意識進化や創造は自分の他にあるという観点で、そうなると人本来が持つ進化への強い力(宇宙全体への力・オリオン力)は歪曲し物欲や摩擦や攻撃性など他に強く求めてゆく形になりやすくなります。(転倒した本来でないオリオンとも言えます)
自己完結はそれらを越え唯物的画一化を紐解き人を自由にしてゆきます。
見える世界③+イメージ④=⑤

いろいろな事柄が起こりますと悪視・敵視・批判精神を持ちがちですがそれらの志向性は、自己の完全化や意識進化と異なる方向性で、自己や集団の影を他にあて対峙を強めその問題を永続・助長してゆく力を持ちますので、より不和な事柄を現象化させやすくします。

これまでの政治や社会などに見られました問題などは、日本人全体として意識が進化の方向に無かった為に不調和が現れたものです。
しかし、自身が何を成し想い創造するかという方向へ歩んで参りますと人間同士や社会の絡まった対峙・摩擦への流れは次第に解れてゆきます。

① 市民の意識↑   ② その反映の集団的事柄↓(政治・社会構造)

③  ①と②の反省や葛藤から立ち上がる和合昇華してゆく精神↑(感謝や愛の方向)


人間が人間自らをお金・経済や権力・陰謀・邪霊・社会的立場や物質・化学的反応を主として換算してゆく世界観で物事や考えを進められますと、その通り

お金:主・人間:従

権力や社会的構造:主・人間:従

物質:主・人間:従  

対するものが主で、人間・自己が従の流れは強くなります。

そのような宇宙の精神構造の全体性から切り離された唯物論的完結の世界観ですと、その強い物理的な個体認識から個々の損得感・優劣感・摩擦や心身症が増幅されやすくなります。
否定的観点も含め現在あるほとんどの人間の問題はこの宇宙と途切れた世界観をもとに創造される不調和により起きていると言えます。

しかしながら、この物質帰依の流れはこれまでの人間の誕生から意識の明確化と多様性を生み出すためには必要だったもので、この数えきれない多様性とこれから人類が歩んでゆく意識進化・昇華統合方向により宇宙自身の生命の循環と成長は成り立っています。
なので人間に業生という観念は当てはまらないものです。

否定的・対立的な想いに傾いてしまった時はその流れを遠ざけ、感謝と良くあるよう祈りで宇宙全体性に重なりマイナスを打ち消し、日頃から自身の愛善と寛大な心を育てられてゆかれると幸いと思います。


様々な多様性の私たちがそれぞれの道とそれぞれの真実を歩み神我の完成を図ることが一つになる道です。
5↑自己+6↓他者⇒7↑愛+8↓調和
宇宙・生命の全体性を欠いた物理的画一基準の世界ではそれが叶いませんでした。
外に意識が向かい摩擦し対峙してゆく流れでした。

しかしこれからは真の創造が始まるでしょう。
善念を持ちながら自己の完結を進めてゆくことが意識進化と真実への道となります。
八百万の神々が真に表れ和合する時です。




【2011/05/25 03:05】 | ◇引き寄せの法則 宇宙の法則 創造される世界
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ワンワールドの社会観念(唯物論としてもいいと思います)とは、経済的な数値に人を換算しあるいは、社会・世の中は○○が最上で正しいという画一的基準により人の優劣を計り、人間が人間自らを経済や文明の従属物として位置させる流れです。

この流れですと人と真実のオリオン(神または宇宙全体との繋がり)は離され届きにくくなり個々の摩擦するエネルギーは権力構造による統制と闘争の肥大化とそれらを浄化する災害に成り代わります。

オリオンが転倒させられる為に、これまでの歴史ではオリオン領域のものは祟り神・鬼門と忌むべきものとして扱われまた、これまでの社会には父権的な力が馳せておりました。
これらは宇宙全体と途切れた①②③④次元のプレアデス領域のみで完結させた世界観によるもので、プレアデス・シリウス・オリオンの三位一体の繋がりを欠いた人間自身の影です。

①・②は物質次元で③は見ている視点、④はイメージです。 
③生・見ていると意識と、④死後・寝ている意識が統合されますと⑤自己の位置が見えてきます。
唯物論は①②の中にある意識状態で、ひふみ①②→③と言うように③に気づくべきところです。

権力・戦争・災害は人間の覚醒への方向が未然な為に正当なオリオンとして働けていない人間の状態と言えます。
物質が主で精神が従となるとそれらは助長されます。
しかし、この苦難の道すら真実への道を次第に照らし出してゆきます。

今後は1234→5「わたしはわたしなんだ」「すべては私からなんだ」とプレアデスが完全化し昇華されシリウス領域に入りますので真実のオリオン領域とも繋がり始めます。
567ミロクの世、5678のシリウス領域では→9というオリオン領域を目指すことになります。5の岩戸が開くことで1~8の戸(イハ戸)も開き始め9が見え始めてきます。

神であることに気づき始めた人が神を見るようになります。
真実のオリオン領域が繋がりはじめますと父権的方向は消えてゆきます。

ワンネス方向では個々が己を知り、分かり、ゆえに他とも調和が立ちそれぞれの「自己の形・自己の真実」⑤により無償の愛⑦を自然に顕現し合い繋がる形です。
今年の流行語にもなりそうな⑤「自分に出来ること」、⑨「みんな一つに」はまさに日本人を中心にしたシリウス領域顕在化の始まりです。 
無償の愛である⑦の意識も多くありました。

自己⑤↑ その反映↓⑥他者  
愛⑦↑  その反映↓⑧調和・和
⑨神・宇宙全体性
⑨は政・まつりごととも取れますが祭りではワッショイ・和背負いといいますね。

9・10・11・12というオリオン領域に入りますと13を目指します、それはプレアデスとの繋がりです。
これは様々な神話に男女神の交わりとして比喩されています国生みや人類誕生です。
科学ではビックバンとして比喩され見てとれます。

つまり人類誕生・地球誕生とは神の進化への意思であり息吹きで、私たち人間は神より生まれました。
それなので、人間の身体と地球は1~13すべての意図が集約されています。

進化論やDNA操作や物質的惑星観や宇宙人飛来といった捉え方も1234領域の知覚に歪曲した観念ですので次第に昇華されてゆきます。
個人の前世の記憶も1234領域内の強いシンクロにより起きていますので、意識進化へと昇華されてきています。
プレアデス領域すべての記憶はシリウス領域に入る、その成就に向け昇華・変換されてゆきます。

これは1~13すべての存在にとっての喜びです。
すべてはこの時のために。

【2011/05/19 01:31】 | ◇造化三神 プレアデス・シリウス・オリオン 三位一体 三つ巴と陰陽道
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5678
pearl
はじめまして 
先日前の車のナンバーが「5678」と「1」で連なっていました。5678はシリウスの領域と知りちょっと嬉しくなりましたので、コメントとして残させて頂きました。
ありがとうございます。

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これまでの人類社会のあらゆる認識や観念が、本来の宇宙や本来の私たちの姿と違っておりましたので、そこからの不調和を打ち消し清め、本来の姿と重なる善念・愛念・祈りはとても尊いものであります。

日々想いを大切にされていた方々のそのような流れが今回の災害を3分の1といっていいくらいにまで小難にしており、それは前後に神仏が降りてこられがるほどです。
災害時に他者愛を持たれ亡くなった方々は皆様その流れに繋がり、そのまま日本と世界が真心で満ちるよう働かれております。 誠に尊い光です。
また、震災後の大勢の心一つにした願いと祈りと行動も重なり増幅されて、さらに続く災害と混乱は小難と化し多くの日本人が神性を現しました。
お金や物とそれらに対する日本人の観念も大変浄化されましたので徐々にその影響も出てくるでしょう。

社会・マスコミはもとよりスピリチュアルの世界におきましてもネガティブな見解や観念が見え隠れするように迷い苦悩される方が多いですが、一人一人の愛念・善念により不調和はいずれ消えてゆきます。
(人工地震はネガティブな意図情報となりますので受けずに流されることをお勧めいたします。)

私たちの明るい想いは常に世界を照らし希望を創造してゆきます。
文明も社会も経済も産業もすべてはその為にあります。

【2011/05/18 03:24】 | ◇祈りと善念とシリウス宇宙論 人類維新とアセンション "私たちは宇宙"
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40年の国家推進事業でありました原発の危険性が震災により強く認識されるようになりました。

今後もこれまで隠されていた定期清掃員や被爆者、故障隠蔽や安全性不備や天下り利権政治問題、過剰設置なども繋がっていますので多くの問題が明るみになってくることでしょう。
それまでの調和でなかったものは現れては消えてゆきます。

国家の様々な対応が遅れ情報が違うのは、政官共に利権闘争・派閥などが絡んでおりますので責任問題の準備などが優先されるからで、
原発問題と政治問題は日本人全体のエネルギーやお金との付き合い方や共依存・権力構造のネガティブな面の最たる縮図とも言えます。

それに対し現地で働かれる方々もさることながら、市民自身が節電をし電力を使う東京から原発反対の声が上がるということが非常に素晴らしく、これからの日本はより市民の精神性が牽引してゆくということを暗示するような行動でした。
そして自ら志願し現地に行かれる方々には大変頭が下がります。
日本人の輝ける心は自らの社会を変え、垣根を越え人類の価値観を変えてゆくでしょう。

原子力発電所というものはエネルギー的には宇宙全体の意識進化↑の流れを人間の利権と欲エネルギー↓に変換させているものです。
人と神は本質的には一体ですから、原発の流れは人間の精神構造では宇宙全体との不和とも言え、癌そのものや現在の日本政府の状態などにも置き換えて見れると思います。
原発は政治的成り立ちから放射能で起きる障害までリンクしていますが、それ以上に人間と神の存在を虚無とする方向なので一度顕わになると、放射能のように実際に近寄ることも難しいくらい手が付けられないような人災として表れます。

現在の原発の殆どはなぜか、日本列島のエネルギーの結節点付近にあるものが多く日本人と日本列島の神性化が進むこれからは、より浄化作用が働き災害や社会問題も含め多くの問いかけの起点になることでしょう。
そして日本人はこれらを越えてゆきます。

今まで潜んでいた、あるいは無理に抑えていた問題が明るみになってゆくことは良くなろうと進んでいることなので、現れては消えてゆく現象や情報により世界や自身を悲観視せず悪視し過ぎずに、私たち自身がこれからより良い観念を持ち照らしてゆけたら何より幸いと思います。

何が移り変わり失っても善念は人を照らし続け日本人の精神は有り続け、高い精神性はどのような困難も越えてより強く輝き人類全体に響きます。
そして自然の浄化作用もさることながら、祈りと感謝の想いによる浄化は強力に連鎖作用し放射能を無効化してゆきます。
日本人が自ら立ち上がり歩むことが奇跡を自然と成します。

世界と日本が平和でありますように。

【2011/05/17 16:50】 | ◇人類復興 原発問題とこれからのエネルギーとの付き合い方
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                                   2011.4.29
今年のはじめ、大国主命の働きが始りました。

オリオン領域の神で人間の精神構造や社会でいいますと集団のまとまり、政(まつりごと)の神様、5678を集約した9次元に相当します。
国譲りし離れていた神様で、西洋では神は七日目に休まれたと表現されおり八日目に差し掛かる現在、人のみの世から神人の世へ成る為に参られました。
これまででありましたら人間にとり火の神や国常立神と同様に荒ぶる神として恐れられる存在でもありましたが時が満ち一つになる時が来たようです。

そして震災後、「みんな一つに」と心から協力し合う日本人の神性が一気に現れることとなり、大国主命とそこに連なる八百万の神々(皆様の守護神様)の御働きが人自らに現れることとなりました。
震災で亡くなられた方々の多くもこの流れに連なっており、心一つに日本の復興を願い祈り日本人に感銘した海外の方々も連なっております。
被災地でのUFOの目撃も多かったように無数の支援も御座いました。
個という不完全は善念と団結により神性化を成してゆかれまた、神性の流れが強いものに触れたそうでないものは直されるか崩壊してゆかれます。

大国主命が元の場所に鎮座するので、これまでの方向を失っていた真実のなかった政は消えてゆきます。
変わるものはそこに絡むお金・産業・市場・文化合わせて全てで、鎮座場所は日本人、私たちの高い意識と心一つにした繋がり・団結の精神です。つまり私たちの意思がその位置に繋がりを持ちはじめました。
この繋がりはこれまでの日本人の苦悩を消してゆくでしょう。

真実の流れに一つになることで艮鬼門・祟り神・災害・父権的力・支配権力構造・陰謀・邪霊といった今までの人間全体の不調和から生まれていた側面である真実でない姿・観念は弱まり消えてゆきます。
私たちの影は私たちの進化への意思と愛により消えてゆきます。

日本人の神格化が著しい今、この方々は今後どのような垣根も越えてより良い社会を構築する考えと行動をする観念を持たれてゆくことと存じます。
みんな一つにという神々と連なった連帯は今後より強固になります。
一方、未だに争っています政治関連や海外の方々は無理があるので崩れ直されてゆきます。
これまで垣根を作ってきたこの流れは、政の神が動き始められたので膿を出しながら終わりを迎えてゆきます、内部崩壊もしやすく存在できなくなります。
ワンネスは顕在してゆきワンワールドは崩れ消えてゆきます。
これまでの人類が直面してきた、あるいは記憶にある物質的宇宙生命・降下現象・降下意識↓の宇宙像ではなく↑真実のオリオン(神域・9~13)を見るようになります。
それはシリウス(精霊界・5~8)の流れが開いてきているからです、愛の弥勒567の世の到来となります。

東京都では原子力推進派の知事が当選されたことで都民から反原発の声の団結はより高まり、隠すことが下手な民主党のおかげでこれからはより民が真に主になり、波を繰り返しながらも大国主命・八百万の神々の御働きは強固となられます。
震災前と震災後の日本列島の気・日本人の気はまるで神が駆け抜けたように違い、まだ難はあるでしょうがこれからの変革は人類維新となると思われます。

実際に多くの方々が震災前まで親しんできた価値観や習慣やテレビ、芸術にまで違和感を覚えるようになってきております。
損得で悩み苦しむ世界は終わります。
新しい時代は始まっており日本人はすでに作り出す位置にいます。


余談ですが大国主命の神話よりこの神様の経歴をたどってゆきますと最初は困難に困難を重ね、めげずに歩み天の神に助けられ次第に周囲に好かれ支持を受け始め、最後には八百万の神々と協力を結ぶ神様で、八百万に及ぶ神々を和する神様です。

星座を見てみますと、オリオン座は牡牛座(地球・スサノオの精神)に向いており足元にうさぎ座がついております。 
大国主と白うさぎは有名ですね。 神話では大国主はスサノオに見初められました。
宇佐神宮の神々は大国主と結ぶ道の神でもあり、今年はうさぎ年です。

そしてオリオンに付くおおいぬ座にシリウスは輝いています。



【2011/05/10 22:30】 | ◇日本復興への道 甦る日本人
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AEI日本研究部長のマイケル・オースリン氏

「日本国民がこの歴史的な災禍に冷静さを保って対応したことは、米国内ではイデオロギー面でまったく異なるリベラル派のニューヨーク・タイムズ紙から保守派のFOXテレビの評論家まで一様に感嘆させた」・・・「日本人がこうした状況下で米国でのように略奪や暴動を起こさず、相互に助け合うことは全世界でも少ない独特の国民性であり、社会の強固さだ」と強調した。


台湾・中国時報

「武士道精神の日本が災難に打ち負かされることはない」・・・
・・・「超大地震と津波に見舞われた日本で商店略奪も起きず、すべてに秩序が保たれている」・・・

 「日本独特の栄誉を重んじ、恥を知り、礼を重んずる特性」の原点を新渡戸稲造が指摘した武士道精神に求めている。
 「ぐらつく菅直人政権も責任逃れせず」、官僚体制も的確に機能し、メディアも、冷静客観的に報道責任を果たしていると評価。「日本はいま、全世界のかわりに最も尊い試練に立ち向かっている」と述べている。


韓国メディア

「今回の地震で、日本国民が受けた悲しみや傷ははかり知れないほど。しかし、その悲しみを抑えようと努める姿に、『やっぱり日本だ』という言葉がおのずと出る」とし、「最悪な状況でも泣きわめきはしなかった」・・・
 被害状況や被災地の様子について、確認された情報だけを伝え、遺体や遺族インタビューをあまり取り上げない報道の仕方にも称賛の声があがった。メディアは「不必要に刺激的な映像は、事態の収拾に役立たないという日本のマスコミの慣行は、最悪の惨事でも維持されていた」と論じた。


ロシア・タス通信・東京支局長

「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在している」と称賛。「ほかの国ならこうした状況下で簡単に起こり得る混乱や暴力、略奪などの報道がいまだに一件もない」・・・


ベトナムのメディア:在日ベトナム人らの声

「怒鳴り合いもけんかもない」「本当に強い国だけがこうした対応ができる」。・・・
「防災訓練を受けていても怖いはずなのに、誰もパニックに陥る人はいない。自分の仕事に集中し、連絡を取り合っていた」。・・・
・・・長い列をつくってバスや公衆電話を我慢強く待つ光景などを挙げ「皆が冷静に秩序だって行動していた」と称賛。・・・教師が子どもたちを誘導する姿など、行政当局者から民間人までの素早い対応ぶり・・・
・・・「こうした強さゆえに、日本人は世界で最も厳しい条件の国土で生き抜き、米国に並ぶ経済レベルを達成できたのだ」・・・


シンガポールの英字紙ストレーツ・タイムズ

「静かなる威厳」と題した論説を掲載。危機的状況下でも礼儀と忍耐を忘れない日本人を称賛した。
 論説は「自然が引き起こした混乱に、秩序を保つことで挑んでいる」とし、“威厳”に満ちた日本人の対応を紹介した。
 損壊した民家から救い出される際、救助隊員に「不便」をかけたことを謝罪し、他の被災者を気遣った女性。無料で飲料を配布する自動販売機の所有者。空腹にもかかわらず、食料配給の長い列に整然と並ぶ人々-。


中国は50年後でも実現できない…日本人の冷静さを絶賛

東日本大震災。地震多発国で東日本大震災への関心が高い中国では12日、非常事態にもかかわらず日本人は「冷静で礼儀正しい」と絶賛する声がインターネットの書き込みなどに相次いでいる。

 短文投稿サイト「ツイッター」の中国版「微博」では、ビルの中で足止めされた通勤客が階段で、通行の妨げにならないよう両脇に座り、中央に通路を確保している写真が11日夜、投稿された。「(こうしたマナーの良さは)教育の結果。(日中の順位が逆転した)国内総生産(GDP)の規模だけで得られるものではない」との説明が付いた。

 この「つぶやき」は7万回以上も転載。「中国は50年後でも実現できない」「とても感動的」「われわれも学ぶべきだ」との反響の声があふれた。

 湖南省から東京に留学し、日本語学習中に地震に遭った中国紙、瀟湘晨報の中国人記者は、日本語教師が学生を避難誘導、「教師は最後に電源を切って退避した」と落ち着いた対応を称賛。ネット上に掲載された記事には「日本人のマナーは世界一」「人類で最高の先進性が日本にある」などの書き込みが相次いだ。

中には中国政府や中国人の対応を批判する書き込みも。

 東日本大震災を1面で報じた12日付の中国紙、環球時報も「日本人の冷静さに世界が感心」との見出しで、東京の街頭で避難する日本人のマナーの良さを紹介した。


「なぜ略奪ないの? 」=被災地の秩序
驚きと称賛 ワシントン時事


 東日本大震災の被害や福島第1原発事故が連日、トップニュースで伝えられている米国で、被災者の忍耐強さと秩序立った様子に驚きと称賛の声が上がっている。「なぜ日本では略奪が起きないのか」―。米メディアは相次いで、議論のテーマに取り上げている。
 CNNテレビは、2005年に米国で起きたハリケーン・カトリーナ災害や10年のハイチ大地震を例に「災害に付き物の略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」として意見を募集。視聴者からは「敬意と品格に基づく文化だから」「愛国的な誇り」との分析や、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」とのエールも寄せられた。


英メディアは連日、東日本巨大地震の被害と福島第一原発の状況を大きく伝えている

共通しているのは、日本国民に対する同情と支援の姿勢であり、悲劇に冷静に対処する日本人の「回復力」への評価だ。

 インデペンデント紙(13日付)は1面の全面に大きく「日の丸」のイラストを掲載し、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と書いた。デイリー・ミラー紙(14日付)は1面の題字下に「日本、みなさんは一人じゃない」とやはり日本語で書き、社説では「日本は復活する」と強調した。

 一方、ザ・タイムズ紙(14日付)社説は「日本国民の回復力と政府当局の迅速な対応を称賛する」と表明した。デイリー・ミラー紙(14日付)は宮城県南三陸町の被災地ルポを掲載し、「泣き叫ぶ声もヒステリーも怒りもない。日本人は黙って威厳を持ち、なすべき事をしている」と伝えた。


略奪起きない日本を称賛、大震災でアルゼンチン紙 

 【リマ共同】「なぜ日本では略奪が起きないのか」。南米アルゼンチンの有力紙ナシオン(電子版)は16日、東日本大震災の被災地で、被災者らが統制の取れた行動を取っていることを驚きを持って報じた。

 中南米では、昨年1月と2月に起きたカリブ海のハイチと南米チリの大地震の際、混乱した被災者らがスーパーなどから商品を略奪し、強盗被害も多発した。

 同紙は茨城県内にいる特派員の情報として、被災者がわずかな食事の配給のために根気よく一列に並んで待っている様子を紹介。「仕方がない」と「我慢」の二つの言葉を胸に耐える日本人の強靱な精神をたたえた。

 また別の記事で「どんな状況下でも隣人を尊敬するのが日本人の特性だ」と指摘。過去の戦争や原爆被害などを踏まえ「過去の世代が惨事を経験している」として、非常時の冷静な行動が「日本人のDNAに組み込まれている」と分析した。


大震災でもこわれなかった、日本人の美しい心 台湾

  「日本の東北地方を襲った津波は建物をのみ込んだが、日本人の美徳をこわすことはできなかった」と、台湾メディアが報じた。



何もかも失ってしまったわけだが、それでもまだ一つ残っているものがあった。それは、ほかならぬ“日本人”だった。匠の伝統を受け継いだ、手先が器用で我慢強く、向上心旺盛な、世界有数の勤勉な国民である。
 
 通産省は、原料を輸入して加工を加え輸出するという、いわゆる加工貿易による経済復興の旗振り役となった。それはやがて世界中を瞠目させ、戦勝国を歯軋りさせる奇跡の復興へとつながっていく。
 
 ギリシャ神話では、パンドラの箱が開いた時、最後に残ったのが“希望”だったというが、戦後日本がすべてを失った時に残ったのは、まさに匠の伝統を受け継いだ“日本人”だったのだ。
 
 その後、通産省の成功を見習って、いくつもの国が類似の役所を作り、貿易振興策を打った。ところがそれらの国では、日本のような奇跡的な経済成長は見られなかった。
 
 それは何故か? 答えは簡単だ。その国には“日本人”がいなかったからである。
 
 欧米特権階級の中には“ノブレス・オブリージュ(位高き者、務め重し)”という考え方があるが、この日本というモラル高い国には、特権など享受しておらずとも“人としてどう行動するべきか”というプリンシプル(生き方の美学)を持つ人間が大勢いる。



・こんなひどい災害の渦中にあっても礼儀正しさを失わないなんて。いろんな状況で感謝したり丁寧に対応している。日本の人々はすごい。


・信じられないよ、同じことがロサンゼルスとか、ここフィリピンだったら考えられないことだ。パニックや興奮した群衆によって暴力や略奪行為が起きるに違いない。(フィリピン)


・「スーパーやガソリンスタンドでは物資が少なくなって行列ができている」
すばらしいね。暴れ回る人がいないってことだ。イギリスのまともな人たちも、同じことがあったらこんな風にいられるだろうか。そう信じたいけどね。でも……。(ロンドン)


・この壊滅具合や人命の失われ方は、とっくに理解の範疇を超えているけど、日本の国民は芯を持っている。きっと復興のために組織的に、素早く立ち上がるだろう。同じことがこの国で起きたならば回復は望めやしない。いまだ第2次大戦から回復していないようにね。(イギリス)

・いろんな写真から、生き残った日本の人々の確固たる精神が伝わってくる。きっと建て直すだろうという気概を感じる。オフィスで屋根から落ちてくるものから守ろうとPCを消してから避難したり、スーパーで物が落ちる前に店員が一生懸命止めようとしていた。


・準備しておくことの大切さがみてとれる。そして日本は準備している一番の国だ。建物はずっと強い。きっと救われた命も何千とあるはず。食品を貯蔵したり水や災害に備えることは大事だ。こんなことがあったらロサンゼルスでは政府の責任だとなると思う。こういうときは知恵をしぼらなくちゃいけない。こんなときにはどうするのか、誰を助けるのかなど。日本人を心より尊敬するよ。政府が助けにきてくれないと騒いだりしない。今が一番大変なときだ。(米国)


・ニュースで入ってこない内容に気づいているかい?組織的活動ができてないとか、レイプや暴れ回る市民だとか、そういった問題が出てこない。日本人の高貴な哲学がこの結果を生んでいる。西欧の自分たちが最も学ぶべきところである。(米国)


・日本人はこういった災害の準備していたにもかかわらず、大変な思いをしている。だがこれと同じ大災害がアメリカで起こったら、このレベルの冷静さを保っていたとは到底思えない。アメリカならさらなるホラーストーリーが起こっていただろう。(米国)


・心から悲しく思う。だが日本のエンジニアを誇りに思うよ。それらの投資がなければもっともっと死んでいただろう。


・日本がこんなことになってるなんて…。本当にすばらしい国民で働きもので、世界の経済に貢献してきた。きっと再興には時間がかかるだろうが、僕達にわかるのはきっとさらに強くなって復活するだろうってことだ。命を失った人々が安らかに眠りますように。(イギリス)


・夫を探す妻の映像を見て心が痛んだ。それでも希望を捨てないんだ。(イギリス)


・日本は今まで世界各地の災害が起こると、寛大に助けをくれた。小さなお返しをする機会が出来た。



1922年・アルベール・アインシュタイン

航海上でノーベル物理学賞の知らせを受け取り、その一週間後「桜の花咲く憧れの国」に来日した。

「近代日本の発展ほど世界を驚かせたものはない。一系の天皇を戴いていることが、今日の日本をあらしめたのである。私はこのような尊い国が一ヶ所ぐらいなくてはならないと考えていた。世界の未来は進むだけ進み、その間、幾度か争いは繰り返されて、最後の戦いに疲れるときが来る。そのとき人類は、まことの平和を求めて、世界的な盟主をあげなければならない。この世界の盟主なるものは、武力や金力ではなく、あらゆる国の歴史を抜きこえたもっとも古くてまた尊い家柄でなくてはならぬ。世界の文化はアジアに始まって、アジアに帰る。それには、アジアの高峰、日本に立ち戻らねばならない。我々は神に感謝する。我々に日本という尊い国を作っておいてくれたことを。」




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【2011/05/06 14:08】 | ◇東日本大震災 日本人の姿
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サントリー自販機3600台無料開放 2011/03/11(金)


NYタイムズが支援コラム 阪神大震災時の東京支局長
2011/3/11(金) 
   
 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、東日本大震災について「日本への同情、そして称賛」と題するコラムを掲載した。執筆者は阪神大震災時に同紙東京支局長だった著名記者ニコラス・クリストフ氏で、日本人の強い精神をたたえ、今後の復興への期待を示した。
 コラムは「きょう、私たちの気持ちは皆、日本の人々とともにある」と訴えた。阪神大震災の取材の際、商店の襲撃や救援物資の奪い合いが見られず、市民が「勇気と団結、共通の目的の下に」苦境に耐えていたことに感嘆したと説明し、「仕方がない」「我慢」という日本語を紹介した。
 「日本の人々には真に高貴な忍耐力と克己心がある」とたたえ「これからの日々、日本に注目すべきだ。間違いなく学ぶべきものがある」とした。


「日本人には道徳の血」 中国紙、市民の冷静さを称賛
 2011/03/13(日)


東日本大震災について、中国メディアが「日本の民衆の『落ち着き』が強い印象を与えている」(第一財経日報)「日本人はなぜこんなに冷静なのか」(新京報)といった記事を相次いで報じている。2008年の四川大地震では一部で混乱も伝えられており、市民も驚きを持って報道に注目しているようだ。

国際情報紙の環球時報は12日、「日本人の冷静さが世界に感慨を与えている」。普段は日本に厳しい論調の多い同紙だが、「(東京では)数百人が広場に避難したが、男性は女性を助け、ゴミ一つ落ちていなかった」と紹介した。

中国中央テレビは被災地に中国語の案内があることを指摘。アナウンサーは「外国人にも配慮をする日本に、とても感動します」と語った。

報道を見た北京市の女性(57)は「すごい。日本人の中には『道徳』という血が流れているのだと思う」と朝日新聞に語った。


被災地を見た中国現地の声

 「日本人は被災したが、中国人にいい授業をしてくれた」

 「教育の結果だ。GDPで得られるものではない」

 「冷静さに感心。学ぶべきものが多すぎる」

 「『震撼』の一言だ。このような民族は必ず困難に打ち勝つ。日本人に敬礼」

 「四川大震災に涙を流したが、日本の大震災には驚嘆した」

 「日本民族は尊敬に値する。東洋人の誇りだ」

 「尊敬する。人々の無事を祈る」

 「『恐ろしい』民族だ。巨大な天災の前で、人間の善を持ち続けられるなんて」

 「感動した。心の奥から。魂が」

 「『差』は比較のためにあるものだ。昨日テレビを1、2分見ただけで、その差を感じた」

 「世界に尊敬される民族だ。対照的に某国は大きく装っているけど、使い物にもならないし、見るにも堪えない」



「じっとしてられない」 ベルリン、日の丸掲げ連帯集会
 2011/3/13(日)
 

「じっとしていられない」--。ベルリン中心部の市庁舎前広場で13日、東日本大震災の被災者に連帯を示す集会が開かれた。約100人が赤、白のシャツで日の丸の形に並び、犠牲になった人々を追悼した。

 主催者のニコラス・ヤコービさん(38)によると、フェイスブックでの議論がきっかけ。「一人一人の力は小さいが、力を合わせれば助けになれることを示したい」という提案に次々に賛同者が現れ、地元ラジオも参加を呼び掛けた。

 参加者の一人、元ジャーナリストのアンネマリ・タマンナイさん(60)は「復興支援や献金で力になれる。私たちは日本の味方だ」と話していた。



江頭2:50が自らトラックを運転し被災地に支援物資を届けた。
ボランティアでやった宣伝しないで


大川興行所属のお笑いタレントで、数々のバラエティーで"伝説"を
作ってきた男・江頭2:50(45)が自らトラックを運転して東日本大震災の
被災地・福島県いわき市の避難所に支援物資を届けたとの目撃情報が、
mixiやTwitterを中心に広がった。福島第一原発の事故の
風評被害により、同市への物資の運搬を拒否するドライバーが多くなっていると
言われるだけに、本当であれば被災者を救う勇気ある行動だ。


ローマ法王「日本の被災者のために祈りを」
2011/03/13(日)


バチカンのローマ法王・ベネディクト16世は13日、東日本大地震の被災者のために祈りをささげようと呼びかけた。

ローマ法王は13日、サンピエトロ寺院前の広場に集まった信者らを前に、自宅のバルコニーから説話し、「地震と津波の被害を見て、私たち皆がショックを受けた」「私の魂は、あのような災害を前に、尊厳と勇気を持った親愛なる日本の人々と共にある」と話した。

その上で、「日本の被災者のために共に祈りましょう。肉親を失ったり、ケガをした人々が励まされますように。また、勇気ある日本人が助かるように、救急隊に力をお与えください」と述べ、日本の被災者や援助に当たる関係者のために祈りをささげようと信者らに呼びかけた。



渋谷でデモ「原発は即刻停止せよ」…中国メディアが注目
 2011/03/20(日)


  東京都・渋谷で20日、反原発デモが行われた。参加者たちは、「原発を即刻停止せよ」などと書かれた黄色いプラカードを掲げ、
シュプレヒコールをあげながら行進した。中国新聞社など中国メディアは同デモに注目し、自国向けに記事を配信した。

  デモは全国労働組合交流センターや学生組織が主催した。
東北関東大震災で東電の福島第一原発が事故を起こしたことを受けたデモで、
1000人近くの参加者が集まったとの見方もある。警察官約100人が出動し、秩序の維持にあたった。

  デモに参加者のひとりは、地震発生から1週間が経過してもなお、物資や医療要員が足りず、
改善が見られない被災地の現状を紹介し、「これらはみな日本政府の原発への過信が生んだもの」と主張した。
福島第1原子力発電所での放射線漏えい事故は震災救援の大きな障害となっているとし、
「即刻すべての原発を停止する必要がある。今回の原発事故は想定外の損失と混乱を引き起こした。
東京電力の情報の透明度には疑問が残る」との考えを示した。

  また、原発で働いていたことがあるという男性は、「福島原発の作業員は一番の被害者。
厚生労働省は作業者の被爆基準を100ミリシーベルトから 250ミリシーベルトに引き上げたが、人
の命を何だと思っているのだろう。
なぜ作業員が最終的責任を負わなければならないのか」と憤(いきどお)りをあらわにした。


仙台七夕まつり開催目指す 復興と鎮魂のため
2011/03/22(火)


 「仙台七夕まつり協賛会」の鎌田宏会長(七十七銀行会長)は22日、今年も例年通り8月6~8日の日程で祭りの開催を目指す意向を明らかにした。東北三大祭りに数えられ、全国的にも有名な一大イベントを途絶えさせないことで、東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市民や東北の人々を元気づけたい考え。
 鎌田会長は「豪華絢爛とはいかないかもしれないが、復興と鎮魂の意味を持たせた七夕まつりにしたい」と話した。
 協賛会は今後、例年メーン会場となる仙台市中心部のアーケード街の安全状況を確認。商店街など関係各方面と運営方法を協議する方針。
 仙台七夕は戦争で中断したが、1946年に復活。その後は途切れることなく毎年開かれている。くす玉を付けた独特の吹き流しで知られる。


台湾からの震災義援金が100億円を突破!「桁外れの支援」「感動とか感謝とかのレベルを超えている」と驚きが広がる
2011/04/03(日)


台湾当局のまとめによると、東日本大震災の被災者への義援金が1日までに、官民合わせて計100億円を突破した。正確には37億3833万台湾元で、日本円換算で約106億9000万円となる。

米国が赤十字を通じて集めた寄付が3月30日現在で1億2000万ドル(約98億9000万円)。人口が約14分の1の台湾が同規模の義援金を集めたことは「桁外れの支援ぶり」(日台関係者)で、台湾人の親日ぶりを端的に示している。

台湾では大震災発生直後から被災者支援の輪が広がり、外交部(外務省)が震災発生当日に1億台湾ドル(約2億8500万円)の義援金を送ると表明。同月17、18の両日にはテレビ局などがチャリティーイベントを開催して寄付を呼び掛け、これまでに約9億台湾ドル(約25億6600万円)を集めた。同部が把握していない寄付も相当程度あるとみられ、実際の金額はさらに多いとみられる。



世界のビルが日の丸ライトアップ
2011/04/04(月)


ニューヨークの摩天楼でもっとも有名な高層ビルのひとつ、エンパイアステート・ビルは、東日本大震災の被災者を励まし、一日も早い復興を祈るため、今月4日に同ビルを日の丸にちなんで白と赤にライトアップすると発表した。さらに世界の著名な高層ビルやタワーにも呼びかけ、同様に紅白のライトアップを世界各地で行うという。

 エンパイアステート・ビルは折々のイベントや話題にちなんだライトアップを行うことで有名。今回は、ジョン・ハンコック・センター(米シカゴ)、CNタワー(カナダ・トロント)、KLタワー(マレーシア・クアラルンプール)など世界の著名ビルにも呼びかけ、いっせいに紅白のライトアップを実施することにした。

 エンパイアステート・ビル側は「世界の支援を日本に届けるため、世界中のビルが手をつないで立ち上がったことを誇りに思う」と話している。



東京・高円寺で反原発デモ ネット通じ1万5千人  
 電気を使う東京が           2011/04/10(日)


 「原発はもういらない」と訴えながらデモ行進する参加者=10日午後、東京都杉並区

 東日本大震災による原発事故を受け、東京のJR高円寺駅周辺で10日、反原発を訴えるデモ行進が行われた。高円寺でリサイクルショップなどを営むグループ「素人の乱」が呼び掛け、ツイッターなどで情報が広がり、約1万5千人(主催者発表)が参加。思い思いのスタイルで「原発はもういらない」と訴えた。

 デモ行進は高円寺中央公園からスタート、ロック、レゲエ、ちんどん屋などの生演奏とともに、駅前などを練り歩いた。防護服を着た人や「NO NUKES」と書いたスケートボードを掲げて歩く若者も。2歳と6歳の子どもと参加した介護ヘルパー神山孝史さん(43)は「ツイッターで知りました。原発を止めるのは今しかない。この子たちのためにできることをやりたい」と話した。



ジャズが結んだ縁。今度は日本が楽器を受け取って
 2011/04/11(月)


ジャズの故郷、米ルイジアナ州ニューオーリンズにある有名ライブハウス「ティピティナス」が、東日本大震災で楽器などを失った宮城県気仙沼市の子どもジャズバンドに、傘下の基金を通じて楽器購入資金1万1000ドル(約93万円)を寄付した。

 橋渡し役を務めたのはジャズ愛好家クラブ「日本ルイ・アームストロング協会」会長の音楽家外山喜雄さん(67)=千葉県浦安市=。

 サッチモの愛称で知られるジャズの巨匠、故ルイ・アームストロングをこよなく愛する外山さんらは、
アームストロングが銃犯罪で入った少年院で楽器と出会い、偉大なジャズミュージシャンとして大成したことに着目。
1994年の同協会発足以来、銃犯罪が頻発するニューオーリンズの子どもたちに、

「銃に代えて楽器を」

を合言葉として約760点の楽器を贈ってきたという。

 同協会の取り組みに共感した「ティピティナス基金」関係者が外山さんを通じ、
気仙沼市の子どもジャズバンド「スイング・ドルフィンズ」が津波被害で練習場、譜面、楽器を失ったことを知り、寄付を思い立った。

 同バンドは24日、避難先の体育館前で被災者向けコンサートを予定しており、再びジャズの調べで聴衆を魅了できそうだ。自身も被災した外山さんは「今回のお返しに感激している」と話している。(2011/04/11-15:06)



米大聖堂で日本への祈り 震災1カ月、多宗派で礼拝
2011/04/11(月)


 ワシントン大聖堂で行われた多宗派の礼拝「日本のための祈り」

米首都のワシントン大聖堂は東日本大震災から1カ月となる11日、犠牲者や被災者に思いをはせる多宗派の礼拝「日本のための祈り」を開催した。キリスト教、神道、ヒンズー教、イスラム教、ユダヤ教などの代表者のほか、藤崎一郎駐米大使も来賓として参加した。

 大聖堂のサミュエル・ロイド主席司祭は礼拝の冒頭で「苦しみと悲しみに直面する彼らに力と希望を与えてください。危険と不安定の中にあって、彼らが独りぼっちでないと知ることで今と向き合う自信を与えてください」と語った。

 大聖堂ではレーガン、フォード、アイゼンハワー各元大統領の国葬が営まれたほか、10年前の米中枢同時テロの直後にも歴代大統領が参加して追悼式典が開かれた。昨年のハイチ大地震の後にも多宗派の礼拝を開催した。



被災地で、あえて花見をやろうとする避難住民たちがいる 
2011/04/12(火)


「堕ちるところまで堕ちた。これ以上自粛したら街も日本もダメになる。犠牲者のためにも、復興に向けて前に進まな­ければならない。供養して、花見をし、その第一歩としたい」と言いだしっぺの住民は語った。



茨城の暴走族が震災を機に解散、復興ボランティアへ
 2011/04/18(月)


茨城県大洗町を拠点に活動していた暴走族の解散式が17日、水戸署で行われた。今後、津波で大きな被害を受けた同町の復興のため、がれきの後かたづけや浜辺の清掃などを行うボランティアチームとして再出発する。

解散したのは、同町の高校生など15人で構成された「全日本狂走連盟愚連隊大洗連合ミスティー」。メンバーが入れ替わりながら約30年間、同町や水戸市などで、集団でバイクを乗り回し、爆音を響かせてきた。

解散のきっかけは東日本大震災。避難所などで「敵」と思い込んできた近所の大人や警察官から
「飲む水はあるのか」などと気遣われ、「暴走なんかしている場合じゃない」という気持ちが強くなったという。泥まみれになった町役場の清掃に参加するメンバーも現れた。

解散式では、暴走族の少年総長(16)が「今まで地域の人に迷惑をかけた。今後、暴走行為は行わない」などと宣誓書を読み上げた。「族旗」も水戸署大洗交番所長に手渡し、同町職員や警察官らから拍手が送られていた。総長は「これからは同じ境遇の少年たちも巻き込んでボランティアとして頑張りたい」と誓った。



被災地支援酌み温情判決 高裁、執行猶予に 
 2011/04/26(火)


 大阪高裁で開かれた大麻取締法違反事件の判決公判で、上垣猛裁判長は26日、保釈中だった男の被告(32)=大阪市=が東日本大震災の被災地でボランティア活動をしていた点などを評価、懲役1年6月の実刑とした一審大阪地裁判決を破棄、懲役2年、執行猶予5年を言い渡した。

 判決理由で上垣裁判長は、被告が募った義援金や物資を送ったり、現地に駆け付けたりしたことを挙げ「実際に社会貢献しようとしていることが認められ、服役させるよりは社会内で貢献させるのが相当だ」と述べた。

 被告や弁護人によると、被告は昨年11月に保釈された。震災発生直後から短文投稿サイトを通じて被災地支援を呼び掛け、知人とともに義援金約87万円や衣類、飲料水などの救援物資を集めた。

 また、裁判所の許可を得て公判中の今月11日に被災地に入り、仙台市にある友人宅を拠点に同市や宮城県石巻市などでボランティア41 件活動に従事。8日間、泥41 件のかき出しや物資の仕分け、炊き出しなどを手伝ったという。

 被告は判決言い渡し後、取材に「今まで悪いことばかりしてきたが、地震に接した時に『行くしかない』と思った。来週からまた被災地に行くつもりだ」と話した


【2011/05/04 21:25】 | ◇東日本大震災 世界に響きわたる人々の真心 ~ みんな一つに ~ 東日本復興
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                                2011.3.27

東日本大震災において多くの片の尊い命が失われたことに深い哀悼の意を捧げ、また被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。

今回の震災で日本人の多くの方々が、生きる意味や命や人生や私たち日本人が創る社会について考えさせられたのではないかと思います。

日本人はそれまで所有するものが増えることが(名や立場も含め)幸せや価値で目的であるという観念が多々ありましたが、「それがいったい何の為なのか」という本質的な目的と離れて社会を構築してきた面があり、多くの方々が生に向き合うことになったのではないでしょうか。

もともと出世や所有に強い目的意識を見出だせない日本人はその社会観念の為に多くの身心症や社会問題や悩み苦しみと付き合うことになってきました。

しかし生について考えさせられるきっかけにより、それまで生きる目的が見えなかった方々や、やる気も起きなかった方々も今回、動いてらっしゃいます。
自分にできること
自分のしていること
自分の向かっているところ社会の意義

様々なものを流され失っても被災地の方々は揺るぎない日本人の心を見せて下さいました。

「みんな一つに」
協力し合う和する心

被災地の方々やボランティアの方々の前向きな姿や頑張る姿や生きる姿が灯となり見る側は大変、心洗わされます。

被災地外の人は日本人復興の心を頂きました
エネルギーとの付き合い方、我々はどんな社会を創るのか
今こそ日本復興です。

今回の震災後の市民の行動・発言・考えに非常に素晴らしい働きが多々ありました。

最大公約数の行政、政治家は我々一人ひとりの反映でありますので
市民以上のものは生まれにくいものです
国のことは政治家と行政で市民は好きにという形が今までの政治や社会問題の増加する形でした。

今回の震災で「みんな一つに」という考えが巡ったように、市民の多くが日本が良くなればという視点と行動意識を持ち働き始めれば日本は変わります。

【2011/05/04 19:06】 | ◇日本復興への道 甦る日本人
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被災地へ世界中から寄せられたメッセージ    2011.3.24


私の心と思いは日本にいる全ての人たちのもとへ行っています。


歴史を振り返ると、日本の皆さんは並外れた忍耐強さと復帰力を示してきました。私は信じています。日本はまた立ち上がり、人々は活力を取り戻すと。神のご加護を。


同じく震災にあったハイチより
皆さんに勇気を!
私もハイチで頑張っています


東日本大震災、そして福島第一原子力発電所3号機からの放射能漏れを食い止めるために戦っている人々、そして、早期の復興を願って強く生きる人々にこのメッセージを送ります。勇敢な日本の皆さんを支援や愛をこういった形で表現できることを嬉しく思っています。皆さんのために心よりお祈りしております。


日本の復興を応援しています。
日本に幸あれ。


ニューヨークから愛を込めて!
私たちの気持ちは皆さんと共にあります。


日本に幸あれ!


1989年サンフランシスコでの地震の経験から、皆さんの恐怖、痛み、悲しみが痛い程にわかります。大変な状況の中でしょうが日本の復興と、皆さんの心にまた安らぎが来ることを祈っています。サンフランシスコとブルックリンより愛を込めて。


ニューヨークから応援しています。私たちも皆さんと同じ気持ちでいます。日本の復興に対する努力や勇気は、必ずや世界の模範となるでしょう。


日本での震災後、祈りのたびに皆さんの悲しみや痛みが伝わってきます。
この震災は言葉が見当たりませんが
それでも皆さんの復興にかける姿勢や努力には頭が下がるばかりです。
テレビの画面を見るたび、胸を寒がれる思いです。助かった方も、大変な環境で過ごされる毎日なのが伝わってきます。お年を召したご家族をお持ちの方、赤ちゃんや子供も守っていかなければならない方、病気や怪我の方などを思うと、更に辛いだろうと心配です。でも、私の住む米国バージニアの田舎町の小学校でも、支援の動きが始まっています。皆、日本の人々を思っています。


地震でお亡くなりになられた方、苦しんでいる方にお悔やみ申し上げます。ここロンドンでも世界中の国から来ている方からの思いやりを感じ励まされました。

私たちの想いと祈りは、この過酷な状況に立ち向かっている日本のみなさんとその勇気と共にあります。日本の人々の強い魂は必ずやこの状況を乗り越えられると信じます。


日本全国、力合わせて頑張ったら出来ない事は無いよ!


日本のニュースを見ながら、あなたの家族、あなたの親しい人たちが無事であることを祈っています。どうかどうか、みなさん無事でありますように。何か力になれることがあったら教えてください。


なんということだ!もし僕に何かできることがあれば遠慮なく言って下さい。心を込めて。


ずっと続けていって!私たちは、近くにいて、皆さんのことを想い祈っています。皆さんが辛い目にあっていること、大変な混乱が起きていること、想像もつかないです。だけど、皆さんはとてつもなく忍耐強くて、へこたれずに困難に立ち向かっていますよね。皆さんの様子をニュースで見て、感動しています。インドネシアのジャカルタより。

今日本で起きている惨事に心が痛むばかりです。なぜ、寛大で善良な日本の皆さんが、こんなことにあわなくてはいけないのかと、胸がつぶれる思いをしています。皆さんに、神のご加護がありますように。アーメン。


世界中から沢山の人達が、皆の事を助けたくって、励ましたくって、何かしたくってずっと見守っています。多くを失っても一人ではありません、その事を忘れないで下さい。頑張らなくていいから、隣にいる誰かと笑っていて欲しい。


日本にいる友人へ 心が痛みます。 この悲劇の中で、日本の人々の忍耐と自制心を見せてもらいました。 あなた達は本当に素晴らしい。


あなた達は、偉大な精神と偉大な文化をもつ偉大な人々だ。僕は子供の頃から、あなた達を称賛していた。偉大な仏があなた達全てに祝福を!


私たちイラン人は、この恐ろしい瞬間を経験しました!多くの国が、地震後これに打ち勝つために私たちを助けてくれました。日本は私たちにとっていつもそうした国でした。今、僕たちがあなたたちを助ける番です!



被災地の方々とボランティアの方々の前向きな姿や笑顔にいつも心洗わされております。
東日本と日本人の復興がスムーズに進み日本が平和でありますように。

【2011/05/04 01:46】 | ◇東日本大震災 世界に響きわたる人々の真心 ~ みんな一つに ~ 東日本復興
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